このセクションはノートPCZ505LinuxOSインストールし、公開サーバーとして運用する環境を構築するまでの実施例の記録です。
お便利サーバー.com+相互リンクサイト内をキーワードで検索
VAIO Z505でLinuxサーバー

Z505でLinuxサーバー

インストールFTPサーバ構築

FTPサーバからインストール

サーバ機能の入れ替え作業

WakeOnLanの設定

リモートで電源OFF〜その1

リモートで電源OFF〜その2


Z505をLinuxサーバーにしなければならなくなった事情とは

数年間良くがんばってくれた組み立てお便利サーバー "web0.obenri.com" お便利宅の自宅サーバーについて ですが、やっぱり5台ものハードディスクを365日ブン回続けているとどうしても「ビビリ」が起こってしまうわけで...。

まあそれでも家内が「韓流」にどっぷり状態のころは、「いつでも接続!、韓流たっぷり大容量ビデオサーバー!。」はうるさかろうがどうしようがその存在意義を認められていたのですが、最近は家内もヨン様にあまり興味がなくなったようで、かわいそうな"web0.obenri.com"君は「なーんかブンブン煩いよね。」みたいな「蝿レベル」の冷たい扱われ方になってしまったわけですね。

家内曰く「ビデオ見たいときにだけ電源入れればいいじゃん。」なんですが、もちろんそれじゃ公開サーバーの意味がありません。うーん、どうしようか。

そんな折に職場から新しいノートPC、エプソン" EndeavorNT340 "を支給されてしまったわけで、今までお世話になってきた" VAIO Z505CR/K " お便利宅のパソコンについて がお役御免、となり、

・常時稼動の公開サーバーには静かで経済的なZ505CR/Kを。

・現在のデスクトップサーバーは必要なときにだけ起動するファイルサーバーに降格。

という計画になったというわけです。"Z505CR/K"は元々、

CPU:750MHz/PentiumIII::RAM:128MB/PC-100::HDD:20GB/P-ATA-33::標準バッテリー:約1hr

なスペックなのですが、現在はいろいろいじくっていて、

CPU:750MHz/PentiumIII::RAM:512MB/PC-100::HDD:80GB/P-ATA-33::大容量バッテリー:約3hr

という状態になっています。パソコンとしてはやや弱めのCPUに比較的大容量のRAM、そこそこの容量のハードディスクに大容量バッテリー搭載、というスペックは、そのまま「公開サーバー推奨環境 手持ちのパソコンを転用する 」ですね。どう考えても。

冷却ファンの音は静かなほうではないにせよ、デスクトップのそれに比べれば坂東英二と中森明菜くらいの差はありますし(どんな例えだ!)、振動もほとんどありませんから家庭内の常時稼動サーバーとしてはベターかもしれないっす。

とはいえ所詮はノートパソコン(しかも相当ヘビーに使い込んできた)ですから耐久性には若干の不安はありますが、もしも逝ってしまったら元の坂東英二サーバーに戻しちゃえばいいだけのことです。ノープロブレムです。

というわけで、さっそくこんな計画を立てました。

・"Z505CR/K"にWBEL3をインストールして公開サーバーとする。

・旧サーバーは公開サーバー機能を停止し、Sambaを基本としたファイルサーバーにする。

・旧サーバーは普段は停止し、必要なときにだけリモートで起動・終了を行う。

つまりダブルサーバーシステムですね、いうなれば。

もちろんこれでおうちの中が静かになるばかりでなく、電気代も少しは浮くはずですから一挙両得というわけですね。

"NT340"の入手で「引退→中古として売却」という運命をたどる予定だった"Z505CR/K"は、これからサーバーとして第二の人生を送ることになりました。

老兵は死なず、がんばれ!Z505!。


このサイトは リンクフリー です。趣味や勉強のためでしたら、引用、転用、コピー、朗読、その他OKです。このサイトへのリンクについては こちら をご覧ください。今のところ更新予定はありませんのでご了承ください。
”Linux”は、Linus Torvalds 氏の各国における登録商標です。”Red Hat”及びRed Hatのロゴおよび Red Hat をベースとしたすべての商標とロゴは、各国におけるRed Hat, Inc. 社の商標または登録商標です。その他のプログラム名、システム名、製品名などは各メーカー、ベンダの各国における登録商標又は商標です。