このページは、お便利サーバー.com管理人宅の無線LAN&ルーターコレガ”CG-WLBARGNH”初心者/ビギナー向けのインプレッションです。
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コレガ”CG-WLBARGNH”

コレガ”CG-WLBARGNH”

”CG-WLBARGNH”の概要

ログインと基本設定

有線LAN側の設定

PPPoE接続の設定

バーチャルサーバーの設定

無線LANの設定

”CG-WLBARGNH”の使用感


ルーターを新調しようと思った動機など

この コンテンツ のあちらこちらに出てきますが、お便利サーバー.com管理人は ケチ です。

使える機器は使えなくなるまで徹底的に使う主義です。

携帯電話だって最低5年は機種変しません。「今時あり得ない!」とよく言われます。

でも気にしません。使える機械は故障するか、周囲の環境が変化して事実上使えなくなるか、実用上どうしても変えなければならない事情が発生するか、そういう場合にしか買い換えない、というポリシーがあります。

とはいえ、お便利サーバー.com宅のインターネット用のルーターは、そういうポリシーの割には結構頻繁に換わっているほうかもしれません。

ひとつには通信費を安くあげるために「 ISP 乗り換えキャンペーン」をかなり頻繁に利用していて、その結果特殊な接続方法である PPPoAのADSL をチョイスすることになり、ISP推奨の機器に換えなければならないことが多かった、という理由によるところがあります。

ですから、ルーターだけはこだわりがあってちょくちょく換えている、というわけでもありません。

さて今回は キャリア からプレゼントでもらった ADSLモデム ルーター である、 NECアクセステクニカ(株) WD605CV モデムとルーターについて〜2 を、「ルーターモード」から「ブリッジモード」へ動作変更し ADSLモデムのブリッジ接続についての説明 、ISPとの接続の設定は別のルーターに任せよう、という構想になります。

PPPoAでも特に不都合はないのにどうしてそういうことになったかというと、おうちの模様替えに伴う無線LAN環境の悪化をなんとかしよう お便利ネットワーク解説 ということが発端となり、じゃあいっそのこと FTTH にしましょう、となし崩し的な流れによるものです。

つまりその結果として やむを得ず ルーターを買うことになった(というか、そういうストーリーに持っていって家内を納得させた)、ということですね。

コレガ”CG-WLBARGNH”を買った理由

そこに利用できるものがあれば工夫してなんとかするのがお便利サーバー.com管理人流なのですが、まるっきり新しいものを調達していい、ということになると嬉しさが先にたってあたふたしてしまいますね。

それに加えて家庭用のルーターを買う、なんて行為はもう随分やってませんし、近々に買うことなど想定もしていませんでしたから、「次にルーターを買うときはコレ!」なんてネタもありません。つまりゼロからの選定となります。

そこでひとまずはネットでルーターを扱っているメーカーサイトの調査をかけてみました。その結果現時点(2009年5月)での家庭用ルーターの販売傾向は大体こういう感じであることがわかりました。

1.一般家庭向けが中心の機器メーカーの製品の中では、有線LAN専用のルーターは少数派。価格は数千円程度と安いが、ほとんど選択肢がないのが現状。そこそこ高性能なものを買おうとすると YAMAHA とか、 マイクロリサーチ といった業務用が取り扱いの中心となるメーカーのものを選定しなければならない(高い!)。

→本当は通信制御に特化したルーターが欲しいけれども先立つものがない。が、最近の無線LAN&ルーターならば、お便利サーバー.com程度の公開サーバーの運用ならば「へ」でもないらしい、という、とあるポータルサイトの記事を信用して、民生機のメーカーの中の製品ラインナップから「無線LANアクセスポイント&ルーター」を選択することに決める。

2.無線LANの規格は802.11bと802.11gがベース規格になっていて、ほとんどの無線LANアクセスポイントはこの二つは確実にサポートしている。

→特に考えなくてもいいと思う。自宅の無線LAN機器はどちらかは必ず使えるから。

3.802.11aは、どちらかというと少数派になりつつあり、より高速な802.11nが主流になりつつある。

→現在使っているノートPCが802.11nの無線LANアダプタを内蔵しているので、できれば802.11nに対応したものがいいなぁ。

4.各メーカーは802.11nを利用した更に高速な規格を独自に作っていて、100Base-T並みの無線通信速度を実現しているものもある。

→まあ、そこまでは望んでませんから...。もちろん速いに越したことはありませんが、これはお値段次第です。

5.エントリー機と上位機との差別化は主に「無線のパワー」によって行われているようで、安価なものは「同じ部屋の中で使う場合」、高価なものは「マンションとか二階建ての住宅とかで使う場合」という住み分けが行われている。

→自宅は木造一戸建てで、アクセスポイントは二階、パソコンの使用はほどんどが一階なので、そこそこハイパワーなものを選んでおきたいところですね。

6.ゲーム機器とか携帯音楽プレーヤーとかとの連携をうたったものが多い。

→そんなもの持っていませんし買う予定もありません。どうでもいいですね。

7.有線LAN部の速度は、大部分が100Base-TX。中には1000Base-Tのものもあるが少数派でまだ価格が高い。

"web1.obenri.com" は、地デジテレビ REGZA Z2000 の録画/再生のLANディスクを担います SambaとREGZA Z2000 。追っかけ再生中は最大で双方向 30 Mbps のトラフィックが発生しますが、このとき同時に別の大きなトラフィックが発生すると100Base-TXではちょっと厳しいかも。来月からは BBIQ WAN 側も FTTH される予定なのでなおさら。もちろんルーターが100Base-TXであっても、LAN側に1000Base-Tのハブを介してやればいいだけの話ですが、できれば通信機器の数は減らしたいよね。

と、そこまで構想がまとまったところで 価格.com 満足度ランキング の高い順に上の条件を満たすものの照合を行ったところ、ジャストミートしたのが、

だったというわけです。

まあ念のため条件を満たす他のルーターを当たることは当たったのですが、 CG-WLBARGNH はコストパフォーマンスで頭ひとつ抜けていて、なおかつ

という売り文句に負けましたね。

機種選定に要した時間は2時間。いつも通販で利用しているアマゾンがほぼ最安値だったので即注文を入れました。

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