このページではLinux上でApache/httpdを使ったWebサーバーを外部に公開するときに必要なポートフォワーディングの方法について解説します。

HPの格安エントリーサーバー機"HP ProLiant ML115"でのLinuxサーバー構築記を掲載しました。サーバー機の選定にお悩みの方は是非お越しください...。お便利サーバー.com管理人。
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ポートフォワーディングの設定

この コンテンツ を順番どおりにたどってこられた方は、既に「公開のための ルーター 設定」 公開のためのルーター設定(WBEL3) 公開のためのルーター設定(CentOS3) 公開のためのルーター設定(WBEL4) 公開のためのルーター設定(CentOS4) 公開のためのルーター設定(CentOS5) で、 HTTP の公開設定は済んでいると思います。

もしまだの場合は、 公開のためのルーター設定(WBEL3) 公開のためのルーター設定(CentOS3) 公開のためのルーター設定(WBEL4) 公開のためのルーター設定(CentOS4) 公開のためのルーター設定(CentOS5) を参考にルーターの設定と動作確認を行ってください。

ドキュメントルートにコンテンツデータを準備し、HTTPの ポート番号 "80番" WAN 側に開くと、 構築中のLinuxサーバー は不特定多数の クライアント からアクセスが可能になります。

実際にポートを開く前には、

・設定で使ったテスト用のページが公開可能のままになっていないか (テストで彼女の写真なんかをドキュメントルートに置きっぱなしにしてませんか?)。

・ユーザー認証の設定がきちんと動作しているか (ユーザ名"guest"、パスワード"12345"などをそのまま残していませんか?)。

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