このページではWhiteBoxLinux自宅サーバーへのインストール終了時と最初の起動の確認について初心者/ビギナー向けに解説します。

HPの格安エントリーサーバー機"HP ProLiant ML115"でのLinuxサーバー構築記を掲載しました。サーバー機の選定にお悩みの方は是非お越しください...。お便利サーバー.com管理人。
WBEL4のセットアップ
WBEL4のインストール

WBEL4のインストール

インストールの下準備

インストーラの起動

操作環境の設定

Disk Druidの説明

ディスクの設定

ブートローダの設定

ネットワークの設定

ファイヤーウォール

追加言語サポート

タイムゾーンの選択

rootパスワードを設定

パッケージグループの選択1

パッケージグループの選択2

インストール準備完了

パッケージのインストール

おめでとうございます

日付と時刻の設定

ディスプレイの設定

システムユーザーの設定

追加のCDとインストール完了

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パッケージのインストール完了

パッケージの インストール 完了の確認画面です。

ホスト機 にインストール用 フロッピーディスク やインストール CD が挿入されているときはここで取り出しておきます(この画面が開くときに、CDトレイも同時に開いているはずです)。

もしもCDトレイが開いていないときは、ホスト機のCDイジェクトボタンを押してインストールCDを取り除いてください。

再起動(T) ボタンをクリックすると、本体が再起動し、しばらくすると、 ブートローダ である "GRUB" WBEL4のブートローダの設定 から WBEL4 が起動を始めます。

このとき、画面上に見慣れないメッセージが次々に表示されていきますが、最初の起動時には必ず画面をチェックしてください。

これはWBEL4の起動時に読み込まれるプログラムなどのステータスで、正常に起動した場合は "OK" 、正常に起動できずに起動がキャンセルされた場合は "失敗" 、で示されます。

普通はこの段階で "失敗" が表示されるケースはまずありません。ただ、例えば利用している ハードディスク の規格が古く、 "smartd" が正しく働かなったような場合、下のように "失敗" が表示されます。

とはいうものの、この段階で "失敗" となっても、その場では対処法がありませんので、とりあえずは "どの項目で "失敗" が表示されたか" を確認しておいて、後から再設定することになります。

お便利サーバー構築に、
とても役に立った一冊です

もちろん、後から再確認する方法はありますので、ステータスを見落としても慌てる必要はありません。

もし、WBEL4の起動に致命的な問題がなければ、起動プロセスが最後まで進んで、以下の ようこそ 画面が表示されるはずです。

引き続き 次へ(N) をクリックして "日付と時刻" のステップへ進んでください。

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