このページではWhiteBoxLinux自宅サーバーインストールする時のXのカスタム設定について初心者/ビギナー向けに解説します。
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WBEL3のインストール

WBEL3のインストール

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パッケージのインストール

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モニタの設定

Xのカスタム設定

おめでとうございます


Xのカスタム設定

このステップでは、 WBEL3 X-Windowシステム を使用するときの、画面のカラー設定と表示解像度、 ログイン 時の環境を選択します。

通常は、グラフィックカード グラフィックカードの選定について の設定 WBEL3のグラフィックカードの設定 と、モニタ モニタの選定について の設定 WBEL3のモニタの設定 が適切に行われていれば、自動的に適切な設定値が表示されているはずです。

現在構築しているのはあくまで 公開サーバー ですから、実際にGUI画面で作業する機会は恐らく最初の頃だけのはずです。従って、この部分の設定にこだわる必要は特にありません。

画面の表示色の数は、もちろん多ければ多いほどきれいに表示されますが、サーバー管理に写真品質である True Color (24 Bit) はまず意味がありません。

きれいな画面に特別こだわりがなければ、古い機種でなくとも High Color (16 Bit) に設定することをお勧めします。

実際のところWBEL3のGUI操作画面は、同じ ハードウェア の条件で動作させると WindowsOS などより明らかに動作が重いので、およそ三年以上前の古い ホスト機 を使用する場合には、 (1) 色の深さ(C): True Color (24 Bit) ではなく High Color (16 Bit) でなければ使用に耐えないかもしれません。

ただ、 256色 (8 Bit) まで色を減らしてしまうと、画面が汚くなってしまいます。いくら動作が軽くても、画面が見にくくなっては意味がありませんから、できれば256色モードは避けましょう。

また、 (2) 画面の解像度(S): は、例えば15インチのCRTモニタならば 800×600 、17インチのCRTモニタならば 1024×768 、液晶モニタならばその表示ピクセル数に、 という具合にそのモニタを使うときの標準的な解像度にあわせましょう。

(3) は、WBEL3のシステム起動後のログイン待ちの画面スタイルの選択です。

"グラフィカル(G)" を選択すると、システムの起動時には常にGUI画面でのログイン待ち状態となります。

一方、 " テキスト (T)" を選択すると、 CUI 画面でのログイン待ち状態となります。

WBEL3を公開サーバーとして運用する場合、余計なプログラムを動作させておかないために、通常は サーバー機 に直接ログインした状態ではなく、ログイン待ちの状態で稼動させておくのが一般的です。

もちろん、どちらのログイン画面でも公開サーバーとしての動作に変わりはないのですが、グラフィカルログインのほうが幾分余計にメモリを消費した状態になります。

従ってここでは "テキスト(T)" を選択します。

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グラフィカルログインとテキストログインは、後から設定を変更して切り替えることができますし、テキストログイン状態からでもコマンド操作で簡単にX-Windowを起動できますので、この設定で特に問題はないでしょう。

設定が終わったら 次(N) ボタンを左クリックして最後のステップに進みましょう。

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