このページではWhiteBoxLinux自宅サーバーインストールする時のパッケージのインストール画面について初心者/ビギナー向けに解説します。
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WBEL3のインストール

WBEL3のインストール

インストールの下準備

インストーラの起動

操作環境の設定

Disk Druidの説明

ディスクの設定

ブートローダの設定

ネットワークの設定

ファイヤーウォール

追加言語サポート

タイムゾーンの選択

rootパスワードを設定

パッケージグループの選択1

パッケージグループの選択2

インストール準備完了

パッケージのインストール

グラフィックインターフェース(X)の設定

モニタの設定

Xのカスタム設定

おめでとうございます


パッケージのインストール

このステップに入ると、 WBEL3 のインストーラがこれまでの設定に従って自動で インストール 作業を行ってくれますので、あとはお茶でも飲みながらしばらくお待ちください。

どうしても作業を中断したい場合には、キーボードから Ctrl Alt Delete を一緒に押してください。ただちにインストール作業が中断され、インストーラが正常終了してホスト機が再起動します。

ただしここで作業を中断しても、 ハードディスク の内容は消去されてしまっていると考えてください。また、インストールの設定作業は当然最初からやり直しになります。

以下はインストール中の画面の例です。

しばらく待つと、自動的にインストール CD がイジェクトされ、次のインストールCDの挿入を促すメッセージが出ます。

ここでWBEL3のインストールCD2に入れ替え、CDトレイを閉じて OK(O) ボタンを左クリックすると、インストール作業が続行されます。

しばらく待つと、もう一度自動的にインストールCDがイジェクトされ、次のインストールCDの挿入を促すメッセージが出ます。

ここも同様に、WBEL3のインストールCD3に入れ替え、CDトレイを閉じて OK(O) ボタンを左クリックすると、インストール作業が続行されます。

稀なケースですが、このインストール作業中に ホスト機 が停止してしまうことがあります。

この場合は強制的に電源を切って ホスト機の強制終了の方法について 最初からインストール作業をやり直すことになります。理由は不明ですが、インストール時にホスト機が停止することは普遍的なものではないようですので、大抵はやり直しが利くようです。

また、ホスト機の性能や ストレージデバイス の読み書き速度がそれほど悪くないにも関わらず、インストール作業に非常に長い時間(2〜3時間)を要することがあります。

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これは、WBEL3のインストーラと、ホスト機のストレージデバイスコントローラの相性が悪く、ストレージデバイスの入出力の方法が、現在の高速で一般的な "DMA" ではなく、旧来の安定な低速の入出力方式である "PIO" で動作しているために起こる現象です。

これは、インストール作業が終了後に LinuxOS 用の デバイスドライバ を導入することで解消されることがありますから、とりあえずはそのまま作業を進めましょう。

このステップが終了すると、自動的に次の "グラフィックインターフェース(X)の設定" へ進みます。

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