このページではWhiteBoxLinux自宅サーバーインストールする時のモニターの設定について初心者/ビギナー向けに解説します。
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WBEL3のインストール

WBEL3のインストール

インストールの下準備

インストーラの起動

操作環境の設定

Disk Druidの説明

ディスクの設定

ブートローダの設定

ネットワークの設定

ファイヤーウォール

追加言語サポート

タイムゾーンの選択

rootパスワードを設定

パッケージグループの選択1

パッケージグループの選択2

インストール準備完了

パッケージのインストール

グラフィックインターフェース(X)の設定

モニタの設定

Xのカスタム設定

おめでとうございます


モニタの設定

このステップでは、 WBEL3 X-Windowシステム を使用するためのモニタ モニタの選定について の設定を行います。

接続しているモニタのメーカーと機種が自動的に判別された場合には、 次(N) ボタンを左クリックして次のステップ "Xのカスタム設定" に進みましょう。

ただしモニタの場合、グラフィックカード グラフィックカードの選定について に比べてメーカーの数もモデルの種類も圧倒的に多いので、自動的に判別できる割合はずっと低くなります。

従って、 モニタの設定"画面1 のように、 "モニタ未検出" と表示されるケースが結構あります。

こういう場合は、まず (1) の中から該当するモニタのメーカーを探してください。

そしてメーカー名の左側の三角マークを左クリックすると、そのメーカーのモデルの一覧が表示されますので、その中から該当するものを選んでください。

もしもその一覧から見つからない場合は、お使いのモニタの取り扱い説明書などに記載されているサポート解像度を調べて、液晶モニタの場合は "Generic LCD Display" の中から、CRTモニタ(ブラウン管方式)の場合は "Generic CRT Display" の中から該当するものを選択してください。

(2) は、 (1) を選択した結果WBEL3のX-Window画面に設定されるモニタの同期周波数です。意味を説明すると長くなるので割愛しますが、お使いのモニタの取り扱い説明書に記載されている同期周波数がこの範囲に入っていれば、問題なく動作することになるはずです。できれば確認しておきましょう。

あれこれ操作して訳が解らなくなったら、 (3) のボタンを左クリックすると設定前の状態にもどります。

設定が終わったら 次(N) ボタンを左クリックして次のステップ "Xのカスタム設定" に進んでください。

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