このページではWhiteBoxLinux自宅サーバーインストールする時の追加言語サポートの設定について初心者/ビギナー向けに解説します。
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WBEL3のインストール

WBEL3のインストール

インストールの下準備

インストーラの起動

操作環境の設定

Disk Druidの説明

ディスクの設定

ブートローダの設定

ネットワークの設定

ファイヤーウォール

追加言語サポート

タイムゾーンの選択

rootパスワードを設定

パッケージグループの選択1

パッケージグループの選択2

インストール準備完了

パッケージのインストール

グラフィックインターフェース(X)の設定

モニタの設定

Xのカスタム設定

おめでとうございます


追加言語サポート

このシステムで利用する言語の設定ステップです。

WBEL3 は標準で日本語のシステムをサポートしています。

また、 "Language Selection" WBEL3のインストール言語の設定へ "Japanese(日本語)" を選択してWBEL3の インストール 作業を開始すると、このステップでは自動的に日本語システムが選択されているはずです。

基本的には日本語のシステムだけインストールしておけば大丈夫です。

しかし コマンド アプリケーション の中には日本語化されていないものもありますし、WBEL3のシステムの中にも文字コードの処理が不十分な部分があり、メッセージがきちんと表示されないケースもあります。

従って、ここでは最も問題の少ない言語である英語(米語)を予備の言語として追加しておきましょう。

まず、 (1) の領域をスクロールして、 "English(USA)" を探し、チェックを入れます。

そして、 (2) Jpanese になっていることを確認したら、 次(N) を左クリックして次の "タイムゾーンの選択" のステップへ進んでください。

ちなみに、 (3) 全て選択(S) をクリックすると、使用可能な全ての言語がインストールされます。

デフォルトのみを選択(O) をクリックすると、 (2) で選択されている言語以外のチェックが全て解除されます。

リセット(T) をクリックすると、設定開始前の状態に戻すことができます。

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