このページではCentOS自宅サーバーインストールした後のシステムユーザーの設定について初心者/ビギナー向けに解説します。
お便利サーバー.com+相互リンクサイト内をキーワードで検索
CentOS6.2のインストール

CentOS6のインストール

インストールの下準備

インストーラの起動

操作環境の設定

ストレージデバイスの選択

ネットワークの設定

タイムゾーンの選択

rootパスワードを設定

Disk Druidの説明

ディスクの設定

ブートローダの設定

パッケージグループの選択1

パッケージグループの選択2

パッケージのインストール

おめでとうございます

ライセンス情報

ユーザーの作成

日付と時刻の設定

Kdump設定とインストール完了


システムユーザーの設定

このステップでは、 CentOS6 の一般 ユーザーアカウント の設定を行います。

この段階では、 CentOS6のルートパスワードの設定 でパスワードを設定した CentOS6 の最高管理者 "root" のみがユーザーアカウントとして登録されているだけです。

このステップでは、システム上で特別な権限を持たない一般ユーザーアカウントを一つ作成します。

以前のバージョンのCentOSではこのステップはスキップできましたが、CentOS6では必須の設定ステップとなっています。

(1) ユーザー名(U) は、 ユーザーアカウント 名のことです。タイプしやすく覚えやすいように、英文字で数文字程度がいいでしょう。

(2) フルネーム(E) はニックネームです。システム上の扱いとしてはデスクトップ上の表示名や、電子メールを送信するときの別名で使われる程度で、制御上の特別な意味は持ちませんから任意で構いません。

(3) パスワード(P) ログイン パスワードです。

ここで作成するのは一般ユーザーで、万が一不正にログインされてもシステムを改変されることはありませんから、 CentOS6のルートパスワードの設定 で設定した rootパスワード のように複雑で長いものである必要はありません。

(4) パスワードの確認(C) にも同じパスワードをタイプします。

設定が終わったら 進む(F) ボタンを左クリックして "日付と時刻" のステップに進みましょう。

このサイトは リンクフリー です。趣味や勉強のためでしたら、引用、転用、コピー、朗読、その他OKです。このサイトへのリンクについては こちら をご覧ください。今のところ更新予定はありませんのでご了承ください。
”Linux”は、Linus Torvalds 氏の各国における登録商標です。”Red Hat”及びRed Hatのロゴおよび Red Hat をベースとしたすべての商標とロゴは、各国におけるRed Hat, Inc. 社の商標または登録商標です。その他のプログラム名、システム名、製品名などは各メーカー、ベンダの各国における登録商標又は商標です。