このページではCentOS自宅サーバーインストールする時のストレージデバイスの選択の設定について初心者/ビギナー向けに解説します。
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CentOS6.2のインストール

CentOS6のインストール

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ストレージデバイスの選択

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Kdump設定とインストール完了


ストレージデバイスの選択

このシステムの基本となるストレージデバイスの方針を選択するステップです。

CentOS6 は、オフィス内のローカルサーバーや個人の自宅サーバークラスの小規模なサーバーの構築も可能ですが、大企業の基幹サーバーや ISP の業務用サーバーなどの非常に大規模なサーバー環境を構築することが可能です。

近年の大規模サーバーは、 CPU マザーボード などの処理系と、 ストレージデバイス を一体化させずにそれぞれを独立して管理するケースが増えています。

具体的には iSCSI などの SAN(Storage Area Network) インターフェースを利用して、 ハードディスク装置 はサーバー本体とは分離して別に設けることで、大容量化と冗長性を両立させるのが主流になってきています。

このステップでは、サーバーを構築する際に従来通りのS-ATAなどの方法を用いるか、大規模サーバー向けのSANで構築するかの選択を行います。

もちろんここではSANは使用せず、S-ATAをストレージデバイスのインターフェースとして小規模なサーバーを構築しますから、 "Basic Storage Devices" を選択します。

すると内蔵ハードディスクに対して直ちに検査が行われ、CentOS6がインストールに利用可能な状態のハードディスクが見つかると自動的に次の ネットワークの設定 ステップに進みます。

内蔵ハードディスクの全部または一部が新品である、などの理由で、初期化しなければCentOS6がインストールに利用できない場合は、以下のように初期化を促すダイアログが表示されます。

初期化して問題がなければ、英文で「すべてのデバイスに適用しますか」と書かれているところに確認のチェックを入れて ...どのようなデータであっても破棄してください。 ボタンをクリックしてください。次の ネットワークの設定 のステップに進みます。

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