このページではCentOS自宅サーバーインストールする時のrootパスワードの設定について初心者/ビギナー向けに解説します。
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rootパスワードの設定

このシステムの最高管理者のパスワードの設定を行うステップです。

CentOS6 など UNIX 系の OS の大部分は、システムの最高管理者名として "root" という ユーザーアカウント が予め設定されています。

"root" ユーザーは、その管理下のシステムの全てのファイルとディレクトリの読み書きが可能です。

つまり、 "root" ユーザーは、その ホスト機 のシステムをすべてコントロールすることが可能な唯一のユーザーということになります。

このパートで行うのは、その "root" ユーザーとしてシステムに ログイン するために必要なパスワードの設定です。

CentOS6のシステム上の "root" ユーザーは、例えば、 WindowsOS MacOSX などの "管理者ユーザー(Administartor)" と同じ立場ということになります。

ただ、立場は同じだといっても、不特定多数からのアクセスを受ける 公開サーバー に安易なrootパスワードを設定してはいけません。

rootパスワードは、最低でも 6文字以上 で、 英単語や規則性のある文字や数字の並びを避けて 設定してください。

長くて不規則なパスワードは覚え難いものかもしれません。しかし仮にパスワードを忘れてしまったとしても、ホスト機を直接操作することができる立場ならばパスワードなしで起動し、新しいパスワードを設定しなおすことができます。その点は安心してください シングルユーザーモードでの起動について

rootパスワード(P): と、 確認(C): に同じパスワードをタイプしたら、 次(N) ボタンを左クリックしてください。

パスワードが適切であれば、次の パーティションの設定 に進むことができます。

パスワードが適切でない場合には警告の ダイアログ が表示されます。

この場合は、 OK(O) ボタンを左クリックしてダイアログを閉じ、警告の内容に従って再入力してください。

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