このページではCentOS自宅サーバーインストールした後の日付と時刻の設定について初心者/ビギナー向けに解説します。
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日付と時刻の設定

このシステムの現在時刻を設定するステップです。

表示されている以下のページを操作して現在の正しい日付と時刻を設定してください。

操作方法については特に説明の必要はないと思います。

カレンダーから日付を選び、時刻表示部分を選択して現在時刻に数字を入力しなおして 進む(F) をクリックします。

またここで "ネットワーク上で日付と時刻を同期化します(Y)" チェックを入れると、 CentOS6 は、 ntpd という アプリケーション を利用して、インターネット上で世界標準時時刻( GMT やUTC)を発信している NTP サーバー と呼ばれる ホスト に接続し、自動的に時刻調整を行うことができるようになります。

ただ、 サーバー機 は普通の クライアント機 よりも正確に時を刻む必要がありますからntpdの設定については一つのサーバーアプリケーションとして NTPサーバーの設定 を参考に詳細な設定を行うことをお薦めします。

特に 公開サーバー は、常に正確な時刻を刻んでいなければ運用上色々なところで不具合が発生しますから、ntpdの設定は必ず行わなければなりません。

CentOS6の インストール が終了したらまず一番に設定を行ってください。

とりあえずここでは時刻の自動調整の設定は行いません。

現在時刻の設定が終わったら 進む(F) を左クリックして Kdump設定とインストール完了 のステップへ進んでください。

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