このページではCentOS自宅サーバーへのインストール終了時と最初の起動の確認について初心者/ビギナー向けに解説します。
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CentOS6.2のインストール

CentOS6のインストール

インストールの下準備

インストーラの起動

操作環境の設定

ストレージデバイスの選択

ネットワークの設定

タイムゾーンの選択

rootパスワードを設定

Disk Druidの説明

ディスクの設定

ブートローダの設定

パッケージグループの選択1

パッケージグループの選択2

パッケージのインストール

おめでとうございます

ライセンス情報

ユーザーの作成

日付と時刻の設定

Kdump設定とインストール完了


パッケージのインストール完了

パッケージの インストール 完了の確認画面です。

ホスト機 にインストール DVD が挿入されているときはここで取り出しておきます(この画面が開くときに、トレイも同時に開いているはずです)。

もしもトレイが開いていないときは、ホスト機のイジェクトボタンを押してインストールDVDを取り除いてください。

再起動(T) ボタンをクリックすると、本体が再起動し、しばらくすると、 ブートローダ である "GRUB" CentOS6のブートローダの設定 から CentOS6 が起動を始めます。

このとき、画面上に見慣れないメッセージが次々に表示されていきますが、システム上に大きな問題がなければ、しばらく待つと次のような画面になります。

起動プロセスの表示中に、いくつかのプログラムの起動に失敗することがあり、画面に表示されることがありますが、現時点では何もできませんのでそのまま見送ります。

もし、CentOS6の起動に致命的な問題がなければ、起動プロセスが最後まで進んで、以下の ようこそ 画面が表示されるはずです。

引き続き 進む(F) をクリックして ライセンス情報 のステップへ進んでください。

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