このページではCentOS自宅サーバーインストールした後のシステムユーザーの設定について初心者/ビギナー向けに解説します。
CentOS5のセットアップ
CentOS5のインストール

CentOS5のインストール

インストールの下準備

インストーラの起動

操作環境の設定

Disk Druidの説明

ディスクの設定

ブートローダの設定

ネットワークの設定

タイムゾーンの選択

rootパスワードを設定

パッケージグループの選択1

パッケージグループの選択2

インストール準備完了

パッケージのインストール

おめでとうございます

ファイヤーウォール

SELinux

Kdump

日付と時刻の設定

ディスプレイの設定

ユーザーの作成

サウンドカード

追加のCDとインストール完了

システムユーザーの設定

このステップでは、 CentOS5 の一般 ユーザーアカウント の設定を行います。

この段階では、 CentOS5のルートパスワードの設定 でパスワードを設定した CentOS5 の最高管理者 "root" のみがユーザーアカウントとして登録されているだけです。

ここでは、システム上で特別な権限を持たない一般ユーザーアカウントを一つ作成することができますが、これは後のステップで設定の意味を確認しながら実施しますので、ここではユーザーアカウントの作成は行いません。

そのまま 進む(E) を左クリックすると、以下のような警告の ダイアログ が表示されます。

ここで 続ける(C) ボタンを左クリックして "サウンドカード" のステップに進みましょう。

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