このページではCentOSインストールCDパソコン起動するための方法などを初心者/ビギナー向けに解説します。
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CentOS4.8のインストール

CentOS4のインストール

インストールの下準備

インストーラの起動

操作環境の設定

Disk Druidの説明

ディスクの設定

ブートローダの設定

ネットワークの設定

ファイヤーウォール

追加言語サポート

タイムゾーンの選択

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パッケージグループの選択1

パッケージグループの選択2

インストール準備完了

パッケージのインストール

おめでとうございます

日付と時刻の設定

ディスプレイの設定

システムユーザーの設定

追加のCDとインストール完了


強制的な再起動の方法と電源の切り方

CentOS4 は稼動を始めてしまえば非常に安定な OS ですが、OSの インストール 作業中は様々な動作チェックが厳しく行われます。その結果、途中で不具合が発生してインストール作業が続けられなくなることがあります。

それは例えば ハードウェア の不具合や相性が原因で、 ホスト機 が停止してしまうようなケースばかりではありません。

ひょっとしたら途中でインストールの手順を間違えたことに気が付いて、インストール作業すべてを最初からやりなおしたくなくこともあるでしょう。

そういう場合には、できれば最後までインストール作業を行い、正常終了した後にインストール作業をやりなおす、という手順が望ましいことはいうまでもありません。

しかし、インストール作業には少なくとも1時間は必要になります。ホスト機の性能が低いときはもう少しかかるかもしれません。すると、やはり間違いに気が付いた段階で即作業を中止したいところではあります。

つまり、CentOS4のインストール作業中に、なんらかの理由で作業を中断して再起動したり、電源を切らなければならない場面に遭遇することは珍しいことではないということです。

ただ ホスト機にとって、再起動や電源オフという行為は、手順や方法を間違うと ストレージデバイス に損傷を与えることがあります。従って、まずはその手順を知っておくのは非常に大切なことです。

もちろん、これから説明するどの方法でも電源を切ることができない場合もありますから、そういう場合には覚悟をきめて電源ケーブルを引き抜く以外に方法がありません。もちろん、この方法はホスト機に対して最も危険な行為であることはいうまでもありませんから、本当の最終手段だと考えてください。

そういう訳ですから、CentOS4のインストール方法を説明する前に、緊急時のホスト機の 「再起動」 の方法と、 「電源の切り方」 について一通り説明しておきましょう。

まず、OSの標準的な方法以外の再起動や電源オフを行うときは、可能な限り

フロッピーディスク ハードディスク のアクセスランプが点灯していないこと。」

を確認してください。

書き込み可能なストレージデバイスへのアクセス中に再起動や電源オフを行うと、書き込まれている内容が壊れることがあるからです。

ホスト機のエラーの状況によっては、 「アクセスランプが点きっぱなしになる。」 というケースもあります。こういうときはもう「お祈り」をしながら再起動するしかありませんが。

再起動の一番安全な方法は、キーボードで Ctrl Alt Delete を同時に押すという操作です。

同時といっても正確に同時に押す必要はありません。三つのキーを順々に押さえていって、最終的に全てのキーを押さえればOKです。また、三つのキーを押したときにリセット動作が行われるケースと、キーから手を離したときに再起動するケースがあります。

CentOS4のインストール作業中は、大抵はこの操作でホスト機の再起動が行うことができます。

この再起動方法を行うと、CentOS4のインストーラは可能な限りストレージデバイスの状態の保全を図りながら再起動を行います。

もちろん、ホスト機本体の 「リセットボタン」 を押すことでも再起動はできますが、こういう 「ハードウェア的な」 電源操作は、 「CentOS4が想定できない」 ことなので、ストレージデバイスの状態の保全が一切行われず再起動が行われてしまいます。

従って、ホスト機本体の 「リセットボタン」 での再起動操作は 「キーボードからの操作が利かない場合」 の非常手段と考えてください。

電源を切るには、上のいずれかの再起動操作を行った後、ホスト機が自己診断を行っている間にフロッピーディスクやCDを取り出してそのまま待ちます。

ホスト機がハードディスク上のOSから起動する場合は、起動後に普通にシャットダウンしてください。

すると、 "システムがありません。" という意味の 英語のメッセージ が出てシステムが停止しますので、このときに電源が切れるまで 「電源ボタン」 を押しつづればOKです。

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インストーラの起動

インストールCD-ROMからホスト機を起動する

大抵の ホスト機 は、起動可能な CD-ROM がドライブにセットされた状態で電源を入れるか、または再起動すると、内蔵 ハードディスク からではなくCD-ROMから起動します。

今から CentOS4 インストール しようとするホスト機に WindowsOS などが既にインストールされている場合には、WindowsOSを起動した状態でCD-ROMドライブのトレイを開き、CentOS4のインストールCD1をセットしてトレイを閉じ、WindowsOSを再起動します。

ホスト機によっては、このまましばらくするとインストールCDからホスト機が起動し、CentOS4のインストール初期画面が表示されることもありますが、大抵はそのまま放置しておくと内蔵ハードディスクからWindowsOSが起動してしまいます。

こういう場合は、ホスト機のWindowsOSの再起動時にモニタ画面に注目し、 "何かキーを押したらCD-ROMから起動します。" という意味の 英語のメッセージ が数秒間表示されますので、この間にすばやく適当なキーを押せばCD-ROMドライブから起動し、CentOS4のインストール初期画面が表示されます。

もし、そのホスト機のハードディスクが新品だったり、起動可能なOSが入っていなかったりすると、電源を入れると "システムがありません。" という意味の 英語のメッセージ が表示されているはずです。

こういう場合は、この状態でCD-ROMドライブのトレイを開き、CentOS4のインストールCD1をセットしてトレイを閉じ、ホスト機本体のリセットボタンを押して再起動します。

これらのどちらの方法でもCentOS4のインストール初期画面が表示されない場合は、

1.ホスト機の初期設定で、CD-ROMからの起動が有効になっていない。

2.ハードウェアが古く、そもそもCD-ROMドライブからの起動に対応していない。

3.ホスト機が特殊すぎる、壊れている、組み立て方を間違えている、 MacintoshOS 機などと取り違えている、等々。

という原因が考えられます。

ホスト機のドライブの起動順序を変更する

1. の場合には、 ホスト機 (正確には マザーボード )の BIOS を起動し、 ストレージデバイス の起動順序の設定を変更する必要があります。

通常のホスト機は、起動可能な フロッピーディスク がセットされていればフロッピーディスクから起動、 CD-ROM がセットされていればCD-ROMから起動、そしてどちらもセットされていなければ内蔵の ハードディスク から起動、という順序になっているのが普通です。

しかし中古のホスト機などの場合は、以前の持ち主がこの順序を変更してしまっている可能性がありますので元の設定に戻さなければなりません。

BIOSの起動方法はホスト機のメーカーや機種によって様々ですので、詳しくは製品付属のマニュアルなどをお読みください。

大部分のマザーボードのBIOS設定画面は英語表記ですが、あまり難しい語句は使われていないので難しいことはないはずです。

メーカー製パソコンでは、BIOSという呼称ではなく、「****のセットアップ」(****はそのパソコンのブランド名などが多い)、という設定項目になっているケースが多いようです。

また一般的にいうと、メーカー製の WindowsOS パソコンの場合には、WindowsOS上の アプリケーション やコントロールパネルなどからホスト機の初期設定を変更できるものが多く、こういうホスト機ではBIOSを呼び出さずにストレージデバイスの起動順序を変更できます。

こういうケースでは、その設定画面からストレージデバイスの起動順を、フロッピーディスク、CD、ハードディスクの順序に変更すればOKです。

メーカー製ではないパソコンの場合は、そういった「簡単設定プログラム」は準備されていないのが普通ですから、電源を投入し、OSが起動する前にマザーボード上のBIOSを起動する必要があります。

ホスト機のBIOSの起動方法は機種によって異なります。

大抵の場合、ホスト機の電源を投入すると画面の隅っこに、 「○○キーを押すとBIOSを起動します」 のようなメッセージが一瞬から数秒程度表示されます。

BIOSはその方法で起動することになりますが、大抵は、 Delete Tab 、あるいは F1 F12 のキーが割り当てられているようです。

ホスト機の起動時に、ストレージデバイスの起動順序だけ変更できるBIOSを呼び出すことのできる機種もあります。

また、機種によっては "BIOS" という名称ではなく、 "POST" "SETUP" などの表現が使われていることもあります

BIOSが起動できたら、ストレージデバイスの起動順序を決める、 "Boot Sequence" "Boot Order" などの設定項目を探し、画面上の操作方法(大抵は英語)を参考に、起動順序をフロッピーディスク、CD、ハードディスクの順序に設定しなおし、 "Save and Exit Setup" などで設定内容を保存してBIOSを終了します。

そしてもう一度 CentOS4 インストール CD1からの起動を試してみてください。

フロッピーディスクからの起動について

CentOS3 までは ホスト機 フロッピーディスク からのインストーラの起動が標準でサポートされていましたが、CentOS4からはサポートされなくなっています。

理由は、バージョンが新しくなった結果 カーネル が肥大化し、フロッピーディスクに インストール プログラムが収まらなくなってしまったためといわれています。

もっとも、 CD -ROMから起動できないような古いホスト機では、新しい ハードウェア の利用が前提になっているCentOS4ではインストール自体が難しいかもしれませんから、そういうホスト機でのCentOS4の利用そのものがナンセンスです。

というわけですから、 2. のような古いホスト機へのCentOSの導入については素直にCentOS3を選択すべきでしょう。

努力と気合と根性と...

まともに動かないホスト機を目の当たりにしたとき、妙にファイトがみなぎるようになれば、それはあなたが「ハッカー」への階段を上り始めた証拠です。

3. のケースは半分冗談です。が、こういった「当たり前ではない状態の ホスト機 」でも、努力と気合でなんとかなることもありますから、そういう修羅場にチャレンジするのも悪くありません。かえって ハードウェア の知識が身についたりしますので根性のある方は頑張ってみてはいかがでしょうか。

「パソコンが立ち上がらないんですけど...」という問い合わせは、「コンセントが挿しこんでありますか?」と「フロッピーが入ったままになってませんか?」の二種類のアドバイスで、90%は解決するそうですから...。

ところで、 ホスト機 の起動時によくやってしまうミスで、ホスト機の故障と勘違いしてしまうのが、

「起動システムの入っていない フロッピーディスク がドライブに入ったままになっているのに気付かずに、電源を入れてしまう。」

というミスです。

これは、かなりのベテランユーザーでもやってしまうことがあります。もちろんこれでは CD ハードディスク からは起動できません。初歩的なことながら、意外に盲点なので念のため。

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インストールCDの認識

無事 CentOS4 インストール 初期画面が表示されたら、そのまましばらく待ちます。待てないせっかちな方は、 Enter キーを押してください。

ハードウェア構成に問題がなければ以下の画面が表示されるはずです。

この画面が表示されない場合は、 ホスト機 がインストール作業に必要な CD のデータの読み込みができない状態。」 であることを示しています。

つまり、

1.挿入するインストールCDを間違えている。

2.CDドライブの規格が古すぎるか、故障している。

3.CDドライブがきちんとホスト機に取り付けられていない。

4.CDドライブの仕様が特殊で、CentOS4のインストーラが認識できない。

などの理由が考えられます。

1.〜3.のケースについての説明は割愛します。

4.は非常に稀なケースです。これはCDドライブの仕様というより、ホスト機の ストレージデバイス のコントローラーそのものの仕様に、CentOS4との互換性がないと考えていいでしょう。

デバイスドライバは、ホスト機やマザーボードに フロッピーディスク やCD-ROMで付属していたり、それらのメーカーのホームページから ダウンロード できたりする場合があります。デバイスドライバがCD-ROMで付属しているものや、ダウンロードでしか入手できないものは、マニュアルに従ってデバイスドライバの導入用のフロッピーディスクを作成する必要があります。

この場合には、そのホスト機または マザーボード に、CentOS4または RedHatEnterpriseLinux 4用、あるいは LinuxOS 汎用の デバイスドライバ が必要となりますので、製品に付属している説明書などを確認してください。

デバイスドライバのフロッピーディスクが準備できたら、もう一度最初からCentOS4のインストール操作を行い、 CentOS4のインストール初期画面 が表示されたところで、キーボードから "linux dd" Enter とタイプしてください。

すると、画面上に英語のメッセージがいろいろ流れた後に「ドライバディスクを持っていますか?」という問い合わせの画面が表示されます。

そのまま Enter をタイプすると、デバイスドライバのインストール元のドライブの選択画面になります。

通常は上の画面のように、フロッピーディスクドライブを示す "fd0" が選択されているはずですので、そのまま TAB キーをタイプします。

すると画面上の OK が選択されますので、 Enter をタイプします。

すると「ドライバフロッピーディスクを入れて Enter をタイプしてください」 という画面になりますので、そのとおりに作業し、後は画面の指示に従えばOKです。

もし、ホスト機やマザーボードのストレージデバイスコントローラーがCentOS4やLinuxOS全般に対応していなかったり、メーカーからデバイスドライバがリリースされていなかったりする場合にはどうしようもありませんので、CentOS4が動作する PCIスロット に装着するタイプのインターフェースカードを調達し、ホスト機を組み立て直す必要があります。

ただ、ここまでくるともう初心者の手に負えない部分になってきますので、素直に別のホスト機の準備を検討したほうがよいかもしれません。

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インストールCDの検査

CD-R は強い光に弱く、ケースに入っていない状態で取り扱われるために、傷や汚れがつきやすい記憶メディアです。

従って CentOS4 ホスト機 インストール する前には必ずインストールCDの読み出しチェックを行ってください。

CentOS4のインストールCDがホスト機で認識できたら、以下の「"CD Found"画面」が表示されます。

そのまま Enter キーをタイプすると、 "Media Check" の画面になります。

続けて Enter キーをタイプするとCentOS4のインストールCD1の検証が始まります。

検査が終了すると、CDがイジェクトされて以下のように結果が表示されます。

上のように、 "It is OK to install from this media." (このメディアからインストールしてOK)というメッセージが表示されれば検査にパスしたことになります。

メッセージを確認したら Enter をタイプします。すると「次のCDを入れて"Test"を押しなさい」とメッセージが出ます。

CentOS4のインストールCD2に入れ替えてCDトレイを閉じ、 Enter をタイプします。

すると先ほどと同様にCentOS4のインストールCD2の検証が行われます。

同じやり方でCentOS4のインストールCD4まで検証が終わったら、再びインストールCD1をセットし、 メディア入れ替えの画面 TAB キーまたは キーをタイプしてカーソルを "Continue" に移し、 Enter をタイプします。するとCentOS4のインストールプログラムが起動します。

ただ、お使いのホスト機によっては、ここでインストールCD1の認識がうまくいかず、インストールプログラムが起動できないことがあります。

その場合はこのページの前半を参考にしてホスト機を再起動し、インストールCD1からの起動をやりなおしてください。

そして「"CD Found"画面」が表示されたら TAB キーをタイプして "Skip" を選択し、 Enter をタイプするとCentOS4のインストールプログラムが起動します。

さて、インストールプログラムが起動するとCentOS4インストーラの "Welcome" 画面が現れるはずです。

もし、一枚でも検査をパスしなかったCDが見つかった場合はインストール作業を中止して、そのインストールCDをもう一度作り直し、再度検査を行ってください。

検査に合格したインストールCDは、次回からは検査を行う必要はありませんので、インストール作業を開始したら "CD Found"画面 で、 TAB キーまたは キーをタイプしてカーソルを "Skip" に移し、 Enter をタイプしてCDのテストをキャンセルしてください。

ただし、長期間使われていなかったインストールCDの場合は、表面が変質していたり、傷が入っていたりしている可能性がありますので、一度検査に合格したものであっても再検査することをおすすめします。

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解像度の変更とカーネルパニック

ホスト機 の仕様や状態によっては、いつまで経っても上の "Welcome"画面 が表示されないことがあります。原因としては、

CentOS4の二つのインストーラ :CentOS4は、視覚的に解り易く、設定の容易なGUIのインストーラのほかに、ハードウェアの問題でGUIインストーラが使用できない場合には、 CUI のインストーラを利用することもできます。ただ、初心者にはCUIのインストーラは扱い難いので、ここはなんとかしてGUIインストーラを起動させましょう。

1. CentOS4 GUI インストール画面を表示するのに必要な解像度に、グラフィックカード グラフィックカードの説明 やモニタ モニターの説明 が対応していない。

2.ホスト機( マザーボード )の仕様に、CentOS4の カーネル では対応できないものがある。

3.根本的にホスト機(マザーボード)の仕様がCentOS4のカーネルと適合していない。

という原因が考えられます。

1.は、ホスト機の内部ではインストールのための段取りは着々と進んでいるのに、画面表示だけが「合っていない」ために作業ができなくなるケースです。

この場合は、 CentOS4のインストール初期画面 で、CentOS4のインストーラの使用解像度を変更することで対処できる場合があります。

実はこの段階では、お使いのキーボードのキー配列が正しく指定されていませんので、 "=" を入力するときは英語キーボードの配列に相当する "^" キーをタイプする必要があります。解り易くいうと、ひらがなの "へ" のキーです。
また、解像度の入力に使う "x" は、アルファベット小文字の「エックス」です。

対処方法としては、もう一度最初からCentOS4のインストール操作を行い、 CentOS4のインストール初期画面 が表示されたところで、キーボードから "linux resolution=640x480" や、 "linux resolution=1024x768" のように、そのホスト機とモニタが標準で使用できる解像度をキーボードから入力した後、 Enter をタイプしてください。

すると指定した解像度でのインストール作業が可能になります。

CentOS5で
サーバー構築なら
これがベストかな?

2.の場合は、CentOS4で サーバー機 を構築するのに必要のない機能を、ホスト機から取り除くことで対処できる場合があります。

まずは、ホスト機にそういった不要な拡張カード類が取り付けられていないかどうかチェックしてください。 サーバーに不要な拡張カードについて

例えばサウンドカードやアナログ モデム カード、無線LAN、 USB IEEE1394 の拡張カードなどは不要のはずですから、取り外してみてください。

また、同様の機能が オンボード で提供されている場合は、このパートの前半で解説した 「ホスト機のドライブの起動順序を変更する」 を参考にBIOSやセットアップメニューを呼び出し、該当する項目を 「無効(Disable)」 に設定してみてください。

それでもダメな場合は、もう根本的にCentOS4とホスト機の整合性に問題があり、CentOS4の カーネル 「カーネルパニック」 を起こしている状態だと考えられます。

もちろん、これは非常に稀なケースです。 WindowsOS が動作するホスト機ならば、こういうことは滅多にありません。

これがつまり3.のケースです。

これはもうどうしようもありませんので、残念ながらそのホスト機へのCentOS4の導入を見送るしかありません。

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