このページではCentOS自宅サーバーインストールする時のグラフィックインターフェース(X)の設定について初心者/ビギナー向けに解説します。
お便利サーバー.com+相互リンクサイト内をキーワードで検索
CentOS3のインストール

CentOS3のインストール

インストールの下準備

インストーラの起動

操作環境の設定

Disk Druidの説明

ディスクの設定

ブートローダの設定

ネットワークの設定

ファイヤーウォール

追加言語サポート

タイムゾーンの選択

rootパスワードを設定

パッケージグループの選択1

パッケージグループの選択2

インストール準備完了

パッケージのインストール

グラフィックインターフェース(X)の設定

モニタの設定

Xのカスタム設定

おめでとうございます

Ubuntu 10.04 LTS デスクトップ版のススメへようこそ

グラフィックインターフェース(X)の設定

※CentOS3は、 2010年10月 をもってサポートが終了しました。今後このページは参考としてのみご覧ください。

このステップでは、 CentOS3 X-Windowシステム を使用するためのグラフィックカードの設定を行います。

ホスト機 に余程特殊なグラフィックカード グラフィックカードの選定について を使用してない限りは、このステップでは何もする必要はありません。

通常はCentOS3のインストーラがホスト機のグラフィックカードの種類を判別して自動的に選択が行われ、 (1) にグラフィックカードのメーカーと型番、 (2) にVRAMの容量が正しく表示されているはずですから、そのまま 次(N) ボタンを左クリックして次のステップ "モニタの設定" に進みましょう。

稀なケースですが、もしもグラフィックカードの種類とVRAM容量が CentOS3のインストールの準備について でメモしておいたものと異なる場合には、正しいものを選択しなおす必要があります。

ただし、グラフィックカードには細かい仕様が異なるだけの類似製品が数多くありますから、実際の型番とCentOS3のインストーラ上で示される型番が微妙に違うだけということがあります。こういう場合にはインストーラの自動検出を信用して構わないケースがほとんどです。

従って、 (1) をあれこれ調べてみてもピッタリ該当するグラフィックカードが見つからないような場合は、 (3) をクリックして最初の設定に戻してから 次(N) ボタンを左クリックして次のステップ "モニタの設定" に進んでください。これで大抵は大丈夫のはずです。

このサイトに対するご意見、ご要望、苦情、泣き言、献上品、資金援助などがございましたら こちら からお寄せください(お返事できなかったらごめんなさい)。もちろん リンクフリー です。趣味や勉強のためでしたら、引用、転用、コピー、朗読、その他OKです。このサイトへのリンクについては こちら をご覧ください。また、本サイトの更新情報をメールで知らせてほしい方は ここ からご登録ください。
Powered by Apache
”Linux”は、Linus Torvalds 氏の各国における登録商標です。”Red Hat”及びRed Hatのロゴおよび Red Hat をベースとしたすべての商標とロゴは、各国におけるRed Hat, Inc. 社の商標または登録商標です。その他のプログラム名、システム名、製品名などは各メーカー、ベンダの各国における登録商標又は商標です。
www.centos.org - The Community ENTerprise Operating System