このページではCentOS自宅サーバーへのインストール終了時と最初の起動の確認について初心者/ビギナー向けに解説します。

HPの格安エントリーサーバー機"HP ProLiant ML115"でのLinuxサーバー構築記を掲載しました。サーバー機の選定にお悩みの方は是非お越しください...。お便利サーバー.com管理人。
CentOS3のセットアップ
CentOS3のインストール

CentOS3のインストール

インストールの下準備

インストーラの起動

操作環境の設定

Disk Druidの説明

ディスクの設定

ブートローダの設定

ネットワークの設定

ファイヤーウォール

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タイムゾーンの選択

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パッケージグループの選択1

パッケージグループの選択2

インストール準備完了

パッケージのインストール

グラフィックインターフェース(X)の設定

モニタの設定

Xのカスタム設定

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インストール完了

インストール 完了の確認画面です。

ここではもう設定項目はありません。

ホスト機 にインストール用 フロッピーディスク やインストール CD が挿入されているときはここで取り出しておきます(この画面が開くときに、CDトレイも同時に開いているはずです)。

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もしもCDトレイが開いていないときは、ホスト機のCDイジェクトボタンを押してインストールCDを取り除いてください。

終了(E) ボタンをクリックすると、本体が再起動し、しばらくすると、 ブートローダ である "GRUB" CentOS3のブートローダの設定 の起動 OS 選択画面が表示されます。

そのまましばらく待つと、 CentOS3 が起動を始めます。

このとき、画面上に見慣れないメッセージが次々に表示されていきますが、最初の起動時には必ず画面をチェックしてください。

これはCentOS3の起動時に読み込まれるプログラムなどのステータスで、正常に起動した場合は "OK" 、正常に起動できずに起動がキャンセルされた場合は "FAILD" 、で示されます。

普通はこの段階で "FAILD" が表示されるケースはまずありません。ただ、例えばネットワークの設定 CentOS3のネットワークの設定 に誤りがある場合、以下の の部分に "FAILD" が表示されます。

"Bringing up interface eth0: [ FAILED ]" 、これはつまり、ホスト機の NIC である "eth0" という デバイス が起動できなかったことを示しているわけですが、これはNICが物理的には正常に動作していても、例えばネットワークの設定そのものに根本的な誤りがある場合や、 UTPケーブル がホスト機から抜けてしまっているような場合でも表示されるメッセージです。

もちろん、後から再確認する方法はありますので、ステータスを見落としても慌てる必要はありません。

とはいうものの、この段階で "FAILD" となっても、その場では対処法がありませんので、とりあえずは "どの項目で "FAILD" が表示されたか" を確認しておいて、後から再設定することになります。

もし、CentOS3の起動に致命的な問題がなければ、起動プロセスが最後まで進んで、以下の ログイン 待ちの画面になるはずです。

以上でCentOS3の基本的なインストール作業は終了です。お疲れ様でした。

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