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その他諸々
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抜粋Linuxコマンドリファレンス
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ディレクトリとファイルの操作ディレクトリとファイルの作成カレントディレクトリの変更ディレクトリとファイルの表示ディレクトリとファイルのコピーと移動ディレクトリとファイルの削除ディレクトリとファイルの検索パーミッションの変更解凍と圧縮ディスクとパーティションの操作ディスクを初期化・編集するボリュームのチェックとマウントテキストの操作文字や変数を画面に表示するファイルの内容を画面に表示する出力するテキストに処理を行うユーザーとアカウント管理アカウントの追加と削除パスワードの設定と変更ログインアカウントの変更ネットワークの管理ネットワークの状態を調べる名前解決をテストするドメイン名の情報を調べるシステム・プロセス管理ホスト機の電源オフと再起動デーモンの自動起動設定プログラムを予約して実行する稼働中のプロセスを表示するその他のコマンドrpmを管理するHTTP/FTPでファイルを取得する値・状態・情報を表示する |
useradd〜ユーザーアカウントを追加するWBEL や CentOS のシステムに ユーザーアカウント を追加する コマンド です。 "root" アカウント のみが実行できます。 通常は、 useradd に続けてスペースを入れ、追加したいユーザアカウント名をタイプして実行します。
オプションスイッチは多数ありますが、余程特殊な使い方をしない限りは覚えておく必要はないでしょう。
useradd
が実行されると、
"/etc/default/useradd"
の内容に従ってユーザーアカウントが設定されます
この
useradd
によって、WBELやCentOSのシステム上でどのような情報が設定されるかは、
また、 useradd コマンドで追加したばかりのユーザーアカウントは、まだパスワードが設定されていません。 ユーザーアカウントは、利用方法によってはパスワードの設定が必要のないものもありますが、大抵の場合はパスワードを設定する必要があります。 ユーザーアカウントに対してパスワードを設定したり、既に設定されているパスワードを変更するためには、 passwd コマンドを使用します。
userdel〜ユーザーアカウントを削除するWBEL や CentOS のシステムから ユーザーアカウント を削除する コマンド です。 "root" アカウント のみが実行できます。 通常は、 userdel に続けてスペースを入れ、削除したいユーザアカウント名をタイプして実行します。
ただし、この方法では、システム上からユーザーアカウントがなくなってしまうだけで、 ホームディレクトリ やメールボックスはそのまま残ってしまいます。 これらも一緒に削除する場合には、オプションスイッチ "-r" 付きでコマンドを実行します。
これでユーザーアカウントtanakaは、完全に消去されます。
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