MBRだけをWindows専用に戻す方法〜その3(Windows2000、XP)
こんばんは。
「Linuxとデュアルブート環境を撤去する」
http://www.obenri.com/_dual_boot/uninst_dualboot.html
における「MBRだけをWindows専用に戻す方法〜その3(Windows2000、XP)」の[ファイル名を指定して実行]にて「回復コンソールインストール確認ダイアログ」を表示させる際の入力文字に関して、
Windows XP Home の環境において、[C:\WINDOWS\I386\WINNT32.EXE /cmdcons]と入力すると「エラーメッセージ」の後に「ダイアログ」が表示されることを確認しました。
お役に立てれば幸いです。それでは。
「Linuxとデュアルブート環境を撤去する」
http://www.obenri.com/_dual_boot/uninst_dualboot.html
における「MBRだけをWindows専用に戻す方法〜その3(Windows2000、XP)」の[ファイル名を指定して実行]にて「回復コンソールインストール確認ダイアログ」を表示させる際の入力文字に関して、
Windows XP Home の環境において、[C:\WINDOWS\I386\WINNT32.EXE /cmdcons]と入力すると「エラーメッセージ」の後に「ダイアログ」が表示されることを確認しました。
お役に立てれば幸いです。それでは。
Tues Jan 06 2009 22:02:29
返信
返信
mod_rewriteを使いたいです
CentOSやWBELで普通にApacheがインストールされていれば、普通mod_rewriteは組み込まれているはずです。
ちょっと補足しますと...。
Apacheのモジュールには起動時に組み込まれる静的モジュールと、必要に応じて自動的に読み込まれて機能する動的モジュール(DSO)があります。静的モジュールについてはコマンドで、
# httpd -l
を実行すると表示されます。
動的モジュールについては"/etc/httpd/modules/"以下のモジュールファイルを一覧してみてください。ここに存在するモジュールファイルが、"/etc/httpd/conf/httpd.conf"の中に、"LoadModule"ディレクティブで宣言されていれば有効になっています。
CentOSやWBELでは"mod_rewrite"は動的モジュールで組み込まれていますので確認してみてください。
ちなみにCentOS5.2の場合は、
# httpd -M
を実行すると静的モジュールと動的モジュールの両方が表示されます(それぞれ(static)、(shared)と付記されます。)。
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
回答ありがとうございます
確認してみました
mod_rewriteは、有効に設定されているみたいです。
ありがとうございます。
CMSの設定がうまくい原因は、他にあるみたいです。
CMSの掲示板でも聞いてみます。
では、しつれいします。
こんにちは よろしくお願いします。
お便利サーバーさんのコンテンツを参考にwebサーバーを構築しました。
webページを公開しようと思いJoomla!というCMSを選びました。
そのCMSのSEO設定を利用するには、Apacheのmod_rewriteというモジュールがインストールされていないと利用できないようです。
ネット検索で調べてみたのですが難しくてよく判りませんでした。
mod_rewriteは、すでにインストールされていて使える状態なのでしょうか?
インストールや設定が必要なのであれば その方法を教えていただけないでしょうか。
お便利サーバーさんのコンテンツを参考にwebサーバーを構築しました。
webページを公開しようと思いJoomla!というCMSを選びました。
そのCMSのSEO設定を利用するには、Apacheのmod_rewriteというモジュールがインストールされていないと利用できないようです。
ネット検索で調べてみたのですが難しくてよく判りませんでした。
mod_rewriteは、すでにインストールされていて使える状態なのでしょうか?
インストールや設定が必要なのであれば その方法を教えていただけないでしょうか。
Wed Dec 31 2008 11:53:08
返信
返信
Apacheのモジュールについて
こんにちわCentOSやWBELで普通にApacheがインストールされていれば、普通mod_rewriteは組み込まれているはずです。
ちょっと補足しますと...。
Apacheのモジュールには起動時に組み込まれる静的モジュールと、必要に応じて自動的に読み込まれて機能する動的モジュール(DSO)があります。静的モジュールについてはコマンドで、
# httpd -l
を実行すると表示されます。
動的モジュールについては"/etc/httpd/modules/"以下のモジュールファイルを一覧してみてください。ここに存在するモジュールファイルが、"/etc/httpd/conf/httpd.conf"の中に、"LoadModule"ディレクティブで宣言されていれば有効になっています。
CentOSやWBELでは"mod_rewrite"は動的モジュールで組み込まれていますので確認してみてください。
ちなみにCentOS5.2の場合は、
# httpd -M
を実行すると静的モジュールと動的モジュールの両方が表示されます(それぞれ(static)、(shared)と付記されます。)。
Wed Dec 31 2008 16:38:20
今年もよろしくお願いします。
回答ありがとうございます
確認してみました
mod_rewriteは、有効に設定されているみたいです。
ありがとうございます。
CMSの設定がうまくい原因は、他にあるみたいです。
CMSの掲示板でも聞いてみます。
では、しつれいします。
Thur Jan 01 2009 12:05:43
PHP5.2 へのアップグレード
phpMyAdminは、OSと絡み合ってファイルシステム上のあちこちに初期設定ファイルやらヘルプファイルやらを配置するアプリケーションではありませんでので、展開したファイル類を丸ごと捨てればOKです。
ところで、CentOS5.2で最新版のphpMyAdminが使えないのは面倒ですね(kurihara様で二件目の問い合わせになります)。本編のほうにもこの情報を掲載させていただきますね。
ありがとうございました。
(phpMyAdmin 3.0.1.1でもやってみましたが、こちらはダメでした。)
お世話になりました。
こんにちは、kuriharaです。
CentOS5.2でphpMyAdmin 3.1.1(PHP5とMySQL5用ということで)をインストールしました。
ブラウザで確認してみたところ、「PHP を 5.2 以降にアップグレードしてください」というエラー表示が出ました。yumコマンドで、リストを取得してOSを含めて全体をアップグレードしてみましたが、PHPは5.1.6のままで5.2以降になりませんでした。
5.2へのアップグレードの方法を検索してみたのですが、ちょっとむずかしそうです。
http://www.ryuzee.com/contents/blog/786
そこで、phpMyAdminのダウンロードをやり直して、phpMyAdmin 3.0.1.1かphpMyAdmin 2.11.9.4を入れてみようと思います。その際には、phpmyadmin3.1.1をインストールしたときに、phpmyadmin ディレクトリに展開した phpMyAdmin-3.1.1-all-languagesディレクトリ以下のファイル等を削除するだけでいいのかどうか教えてください。
よろしくお願いします。
CentOS5.2でphpMyAdmin 3.1.1(PHP5とMySQL5用ということで)をインストールしました。
ブラウザで確認してみたところ、「PHP を 5.2 以降にアップグレードしてください」というエラー表示が出ました。yumコマンドで、リストを取得してOSを含めて全体をアップグレードしてみましたが、PHPは5.1.6のままで5.2以降になりませんでした。
5.2へのアップグレードの方法を検索してみたのですが、ちょっとむずかしそうです。
http://www.ryuzee.com/contents/blog/786
そこで、phpMyAdminのダウンロードをやり直して、phpMyAdmin 3.0.1.1かphpMyAdmin 2.11.9.4を入れてみようと思います。その際には、phpmyadmin3.1.1をインストールしたときに、phpmyadmin ディレクトリに展開した phpMyAdmin-3.1.1-all-languagesディレクトリ以下のファイル等を削除するだけでいいのかどうか教えてください。
よろしくお願いします。
Wed Dec 31 2008 01:10:12
返信
返信
それで正解です!
by お便利サーバー.com管理人 http://www.obenri.com/_lamp/phpmyadmin.html
こんにちわphpMyAdminは、OSと絡み合ってファイルシステム上のあちこちに初期設定ファイルやらヘルプファイルやらを配置するアプリケーションではありませんでので、展開したファイル類を丸ごと捨てればOKです。
ところで、CentOS5.2で最新版のphpMyAdminが使えないのは面倒ですね(kurihara様で二件目の問い合わせになります)。本編のほうにもこの情報を掲載させていただきますね。
ありがとうございました。
Wed Dec 31 2008 05:53:04
解決しました
phpMyAdmin 2.11.9.4をダウンロードして、ブラウザから確認したところ、無事にちゃんとしたエラーメッセージ(エラー MySQLのメッセージ)が出ました。ガイドにしたがって先に進んでみます。(phpMyAdmin 3.0.1.1でもやってみましたが、こちらはダメでした。)
お世話になりました。
Wed Dec 31 2008 10:47:50
CGIが実行できません
Error500は内部的なエラーなので,単純にCGIの記述ミスの可能性がありますので,ソースを記述頂いたほうがよいかと
一応確認しますが,
1.Perlなどの言語のディレクトリ指定が合っているか?
#!/usr/bin/perl など
2.SELinuxが無効になっているか?
インストール時に無効化できないので,/etc/sysconfig/selinux を編集する(SELINUX=disabled と変更)
3.パーミッションの設定確認で実行権限があるか?
ls -l で見て -rwxr-xr-x のように実行権限があればよい なければ chmod 755 File で変更
返答ありがとうございます。
そっそく確認しました。
Perlの言語ディレクトリの指定をよく確認して見たところ
!が間違って全角になってました。
半角にで入力しなおしました。 Hello! が無事に表示されました。
初歩的で単純すぎるミスで知恵を貸していただきありがとうございました。
もっと自分できちんと確認する様にします。
はじめまして
お便利サーバー.comを参考さしていただいています。
VMwareでCentOS5.2を使っています
極力お便利サーバーさんのコンテンツ順に作業しています。
現在httpdの動作チェックをしていまがブラウザからtest.cgiを開くとwwwのもinfoもHTTP500のエラーが表示されます。
そこで1.2.3.4.5.6.6'を確認しましたが私が見たところ原因が見つかりませんでした。
どうしたらいいのでしょうか
解決法もしくは、アドバイスをお願いします。
お便利サーバー.comを参考さしていただいています。
VMwareでCentOS5.2を使っています
極力お便利サーバーさんのコンテンツ順に作業しています。
現在httpdの動作チェックをしていまがブラウザからtest.cgiを開くとwwwのもinfoもHTTP500のエラーが表示されます。
そこで1.2.3.4.5.6.6'を確認しましたが私が見たところ原因が見つかりませんでした。
どうしたらいいのでしょうか
解決法もしくは、アドバイスをお願いします。
Sun Dec 21 2008 21:43:33
返信
返信
一応確認しますが,
1.Perlなどの言語のディレクトリ指定が合っているか?
#!/usr/bin/perl など
2.SELinuxが無効になっているか?
インストール時に無効化できないので,/etc/sysconfig/selinux を編集する(SELINUX=disabled と変更)
3.パーミッションの設定確認で実行権限があるか?
ls -l で見て -rwxr-xr-x のように実行権限があればよい なければ chmod 755 File で変更
Tues Dec 23 2008 00:26:22
解決しました
べんべんさん返答ありがとうございます。
そっそく確認しました。
Perlの言語ディレクトリの指定をよく確認して見たところ
!が間違って全角になってました。
半角にで入力しなおしました。 Hello! が無事に表示されました。
初歩的で単純すぎるミスで知恵を貸していただきありがとうございました。
もっと自分できちんと確認する様にします。
Tues Dec 23 2008 04:19:59
古いパソコン・・・復活の日?
ご生誕おめでとうございます。
で、扱っているパソコンはかなりのご高齢です、ね。
ValueStar VU55L/35D基本性能はCentOS4.7のインストールを拒むほどに低いものではありません。メモリ容量はかなり厳しいですが、それでもインストールできない程度ではありません。というわけで「性能が低い」ということはまず原因と考えなくても良いでしょうね。
一般にインストーラが”kernel panic”ともなんとも答えずに止まったり、再起動したりするときは、カーネルが解釈できないハードウェアに遭遇してCPUにゼロ信号を送らざるを得なくなったとき、と考えて良いようです。
CentOS4はここ3年くらいのOSですから、ValueStar VU55L/35Dを構成するハードウェアのどれかに、CentOS4のカーネルモジュールから既に切り離されてしまったものがあり、それが原因で先へ進めなくなっている、と解釈するのが普通です。つまりお察しのとおりの可能性が高いと思われます。
こういう場合はハードウェアをどうこうするよりも、インストールするOSのバージョンを下げるのが普通の対処方法です。CentOS3とか、思い切ってRedHat8〜9あたり(それでもまだOSのほうがかなり新しいのですが)を試してみるのもいいでしょう。
もちろんCPUがK6-2であることや、ハードウェアのオリジナリティ色が強いNEC製のPCであること、なんかが引っかかっている可能性も否定はできません。
そうすると新しい古いの問題ではなくなってしまうのですが...。
あんまり役に立てなくですみません。
起動オプションで
acpi=off
を付けてみると起動するかもしれないです
起動で失敗するときに試してみるとよいオプションだと思います
起動オプションの件、さっそく試してみます。
CentOS3は、ダウンロードしてCDを作るのにちょっと時間がかかりますので、準備でき次第試してみます。順番に時代を遡ればいいわけですね。
みなさん、ありがとうございます。結果が出たら報告させてください、よろしくお願いします。
まず、起動オプションで acpi=off を付けるというのが難問でした。インストール画面で、「boot: 」となって入力待ちになるので、そこへ acpi=off と入力してエンターキーを押せばいいのかも知れない、と考えて、入力しようとしましたが、「=」が出てこない・・・。手当たり次第にシフトキーを押しながら、あちこちのキーを押してみましたが、とうとう出てきませんでした。
グーグルで「acpi=off」を検索して、あちこち見てみました。日本語の記事を上から順番に見ていって、それらしきところを覗いてみました。
「Think.IT」で、acpi が Advanced Configuration and Power Interface の略で、OS側から電源制御を管理する機能だというふうに書いてありました。英語も日本語もよく分かりませんが、まあ、とりあえずそういうものかと通り過ぎてみました。
もうひとつ、「watts_nagomi」というところで、ぴったりきたのがありました。acpi 絡みのインストールの方法を書いてある記事の最後の部分に、次のような箇所がありました。
『つけたし、「boot: linux acpi=off」を入力するとき、まだキーボードの設定がされてないので、押したキーの刻印と実際に出てくる文字、記号が異なっているかも知れません。私の場合、「^」を押すと「=」が出ました。』
なるほど・・・、そういうことか、ということで、さっそく再起動して試してみました。「おっ、出たっ!」 と、思わず独り言。「屁」が、じゃなくて、「へ」で「=」が出ました。さっきは、シフトキーを押しながらあちこちキーを押していたので「=」が出てこなかっただけなんですね。
まず、
boot: acpi=off でやってみました。
Could not find kernel image: acpi=off
というメッセージが流れてきて、ここで終わりました。
次に、
boot: linux acpi=off でやってみました。
すると、
Loading vmlinuz ・・・・・・・・・
Loading Initrd.img ・・・・・・・・・・
おっ、これはいくか、とちょっとどきどきしました。
ただ、このあと、同じように画面が黒くなって、「プツン」となって再起動されてしまいました。
結果は残念でしたが、いろいろと、わくわくしたりがっかりしたりと面白かったです。勉強になりました。CentOS3とか2とかをインストールするときにまた試してみます。ありがとうございました。
確かに,Linuxを使い始めた頃は「"="入力できねぇ……」と悩んだこともありましたが,今では普通にできてしまっていたので見落としていました
Linuxでは初期状態で英語キーボードの配列になっているのでその位置が"="になります
bootオプションとしては,基本的に,「linux ○○ □□」とオプションを付けていきますので……やはり,説明不足です!
なので,テキスト形式でacpi=off(電源制御やハードウェアの検査無し)で起動する際は,「boot: linux acpi=off text」のようにします
面白くできたのならば(それはそれで)よかったですが,お手数をおかけしました
もうこちらとしてはヒントだけでもいただけるのは有り難いことだと思っています。恐縮です。それから、一番最初の質問のところで、私は「text linux」と書きましたが、「linux text」でした。よく確認しないで、間違えて書いてしまいました。インストールの初期画面に出ていたのは、オプションを付ける場合の例だったということですね。あと、いくつかのオプションを続けて付けることもできるわけですね、よくわかりました。
ところで、きのうの夜、CentOS3.9 Single Server CD をインストールしてみました。結果、あっけなくインストールできました。ついでに CentOS2 も試してみましたが、こちらはダメでした。このパソコンには合わないからCDも出しちゃうよ・・・というような(?)英語のメッセージが出て終了しました。突然真っ暗というわけじゃなくて、丁寧にしてくれました。管理人さん、ということで、無事インストールできました。ありがとうございました。
が、また新たな問題が出てきてしまいました。実は、この古いパソコンにはコレガのUSB LANアダプタを付けていて、それで通信していたのでした。これがまったく認識してくれていないようで、CentOS3.9 からは通信できない状態になっていました。
きのう多少調べてみたのですが、ドライバをインストールしなきゃならないみたいで、それには開発ツールをインストールしておいた方が楽みたいで・・・まだまだトンネルは長く出口が見えない状態です。
それで、先ほどSingle Server CD じゃないやつ、CD3枚の CentOS3.9 を用意してインストールしようとやってみました。サーバー関連と開発ツールを選択してみたら1.8GBになってしまって・・・インストールを中断しました(Ctrl+Alt+Delete キーですよね。管理人さんの解説のおかげで、安心して中断できてます・・・静かなる充足感!)。きのうは、もともとDドライブが2GBあったのでそのままSingle Server CD をデュアルブート用としてインストールしていたのですが、容量が足らなくなってしまいました。Dドライブを5GBくらいに増やしてから、もう一度インストールし直してみます。20GBしか無いハードディスクです。先の見通しが立つまではウィンドウズ98を残して置かなくては、と思っています。
それでは、別稿で改めて、LANアダプタの件を質問させてください。よろしくお願いします。
その後いろいろありまして、ご無沙汰してました。
NEC ValueStar VU55L/35D への OS インストールについては、3.9を入れ直しました。コレガのUSB-LANアダプタの使用は諦めて、LANボードを電気店で購入(今は千円でちょっとお釣りがくるんですね、驚きました)しました。CentOSでもちゃんと認識してくれたようでWAN空間へのドアがちょっとだけ開いたような感じでした。
ただ、思いもかけず中古のPC(富士通FMV)を譲り受け、そちらにCentOS5.2をインストールすることができました。で、現在はもっぱら5.2の方をいじっています。
ところで、富士通のFMVでも、インストール時のトラブルが一つだけありました。インストールのあとで、やっと起動できると思った矢先に、本体がダウン! 一つつまづくと1〜2週間はあっというまに過ぎてしまう。今ではもうずいぶん前のような気がしていますが、解決するまではホントに暗闇の中の手探り状態みたいな感じでした。
現在サーバーにしている富士通のPCは、FMV-6000SL 。2001年ごろの発売だそうで、同時期の富士通PCは似たような症状がでるそうです。「tkoshima.net」さんの『インストール後、GRUB起動失敗(edd=off)』という記事を見つけて無事解決できました。ネット上のあちこちで、いろいろと助けてもらって、感謝の連続です。
先日、12月5日に、自宅サーバーのTestPage を外部から確認できました。心のなかで雄叫びとガッツポーズ、といった感じでした。本当にみなさんのおかげです。いまは、インストールの記録や、設定の記録をとりながら、少しずつCentOS5.2をいじっているところです。これからもよろしくお願いします。
それでは、また。
はじめまして。とうとう50歳になってしまった栗原です。
人生百年としてみて、今年、後半生の0年目を迎えました。
「おぎゃー」っという感じで、新しい人生を切り開きたいと考えていたところ、巡り巡ってLinuxと出会いました。
そして・・・、ここのところ、お便利サーバー.comに出会えた幸せをかみしめています。
ところで、さっそくですが質問させてください。
古いパソコンに CentOS4.7 Single Server CD をインストールしようと思いましたが、うまくいきませんでした。
CentOS4.7 のインストールCDを入れて再起動すると、CDを読み込んで、インストールの初期画面が立ち上がります。そこでエンターキーを押すと、CDからの読み込みが始まるのですが、「・・・・」と2行ぐらい表示された時点で、画面がまっくらになり、また再起動されて、さっき見た初期画面にもどってしまいます。ファンクションキーなど押してみると、違う説明画面がでたりします。「text linux」とか入れてエンターキーを押しても同じ結果になります。これはCDからインストールできないほど古いパソコンなのでしょうか?
パソコンの型番は、NEC ValueStar VU55L/35D で、2000年4月に発売されているようです。参考になるかどうか分かりませんが、ネットで仕様書を見つけたのでいくつか書いておきます。
CPU 3DNow!TMテクノロジ AMD-K6(R)-2/550プロセッサ
キャッシュメモリ 1次 64KB(CPU内蔵) 2次 512KB
BIOS ROM (Flash ROM) 256KB プラグ&プレイ対応
メモリ メインRAM 64MB (SDRAM-DIMM,PC100対応)
あと、本体にCDとフロッピーと、Zip(オプションで増設)がついています。Windows98 で動いています。いま、この古いパソコンから書き込んでいます。
なにか、うまい解決策があれば教えてください。よろしくお願いします。
人生百年としてみて、今年、後半生の0年目を迎えました。
「おぎゃー」っという感じで、新しい人生を切り開きたいと考えていたところ、巡り巡ってLinuxと出会いました。
そして・・・、ここのところ、お便利サーバー.comに出会えた幸せをかみしめています。
ところで、さっそくですが質問させてください。
古いパソコンに CentOS4.7 Single Server CD をインストールしようと思いましたが、うまくいきませんでした。
CentOS4.7 のインストールCDを入れて再起動すると、CDを読み込んで、インストールの初期画面が立ち上がります。そこでエンターキーを押すと、CDからの読み込みが始まるのですが、「・・・・」と2行ぐらい表示された時点で、画面がまっくらになり、また再起動されて、さっき見た初期画面にもどってしまいます。ファンクションキーなど押してみると、違う説明画面がでたりします。「text linux」とか入れてエンターキーを押しても同じ結果になります。これはCDからインストールできないほど古いパソコンなのでしょうか?
パソコンの型番は、NEC ValueStar VU55L/35D で、2000年4月に発売されているようです。参考になるかどうか分かりませんが、ネットで仕様書を見つけたのでいくつか書いておきます。
CPU 3DNow!TMテクノロジ AMD-K6(R)-2/550プロセッサ
キャッシュメモリ 1次 64KB(CPU内蔵) 2次 512KB
BIOS ROM (Flash ROM) 256KB プラグ&プレイ対応
メモリ メインRAM 64MB (SDRAM-DIMM,PC100対応)
あと、本体にCDとフロッピーと、Zip(オプションで増設)がついています。Windows98 で動いています。いま、この古いパソコンから書き込んでいます。
なにか、うまい解決策があれば教えてください。よろしくお願いします。
Mon Nov 24 2008 00:43:39
返信
返信
これはなかなか難しい...
こんにちわご生誕おめでとうございます。
で、扱っているパソコンはかなりのご高齢です、ね。
ValueStar VU55L/35D基本性能はCentOS4.7のインストールを拒むほどに低いものではありません。メモリ容量はかなり厳しいですが、それでもインストールできない程度ではありません。というわけで「性能が低い」ということはまず原因と考えなくても良いでしょうね。
一般にインストーラが”kernel panic”ともなんとも答えずに止まったり、再起動したりするときは、カーネルが解釈できないハードウェアに遭遇してCPUにゼロ信号を送らざるを得なくなったとき、と考えて良いようです。
CentOS4はここ3年くらいのOSですから、ValueStar VU55L/35Dを構成するハードウェアのどれかに、CentOS4のカーネルモジュールから既に切り離されてしまったものがあり、それが原因で先へ進めなくなっている、と解釈するのが普通です。つまりお察しのとおりの可能性が高いと思われます。
こういう場合はハードウェアをどうこうするよりも、インストールするOSのバージョンを下げるのが普通の対処方法です。CentOS3とか、思い切ってRedHat8〜9あたり(それでもまだOSのほうがかなり新しいのですが)を試してみるのもいいでしょう。
もちろんCPUがK6-2であることや、ハードウェアのオリジナリティ色が強いNEC製のPCであること、なんかが引っかかっている可能性も否定はできません。
そうすると新しい古いの問題ではなくなってしまうのですが...。
あんまり役に立てなくですみません。
Mon Nov 24 2008 15:55:11
acpi=off
を付けてみると起動するかもしれないです
起動で失敗するときに試してみるとよいオプションだと思います
Mon Nov 24 2008 18:35:05
さっそく試してみます
お返事ありがとうございました。起動オプションの件、さっそく試してみます。
CentOS3は、ダウンロードしてCDを作るのにちょっと時間がかかりますので、準備でき次第試してみます。順番に時代を遡ればいいわけですね。
みなさん、ありがとうございます。結果が出たら報告させてください、よろしくお願いします。
Mon Nov 24 2008 20:48:52
acpi=off ・・・残念
acpi=off を試してみました。結果は、残念ながらうまくいきませんでした。ただ、いろいろありました(一人で面白がってました)ので、経過を含めて書いてみます。まず、起動オプションで acpi=off を付けるというのが難問でした。インストール画面で、「boot: 」となって入力待ちになるので、そこへ acpi=off と入力してエンターキーを押せばいいのかも知れない、と考えて、入力しようとしましたが、「=」が出てこない・・・。手当たり次第にシフトキーを押しながら、あちこちのキーを押してみましたが、とうとう出てきませんでした。
グーグルで「acpi=off」を検索して、あちこち見てみました。日本語の記事を上から順番に見ていって、それらしきところを覗いてみました。
「Think.IT」で、acpi が Advanced Configuration and Power Interface の略で、OS側から電源制御を管理する機能だというふうに書いてありました。英語も日本語もよく分かりませんが、まあ、とりあえずそういうものかと通り過ぎてみました。
もうひとつ、「watts_nagomi」というところで、ぴったりきたのがありました。acpi 絡みのインストールの方法を書いてある記事の最後の部分に、次のような箇所がありました。
『つけたし、「boot: linux acpi=off」を入力するとき、まだキーボードの設定がされてないので、押したキーの刻印と実際に出てくる文字、記号が異なっているかも知れません。私の場合、「^」を押すと「=」が出ました。』
なるほど・・・、そういうことか、ということで、さっそく再起動して試してみました。「おっ、出たっ!」 と、思わず独り言。「屁」が、じゃなくて、「へ」で「=」が出ました。さっきは、シフトキーを押しながらあちこちキーを押していたので「=」が出てこなかっただけなんですね。
まず、
boot: acpi=off でやってみました。
Could not find kernel image: acpi=off
というメッセージが流れてきて、ここで終わりました。
次に、
boot: linux acpi=off でやってみました。
すると、
Loading vmlinuz ・・・・・・・・・
Loading Initrd.img ・・・・・・・・・・
おっ、これはいくか、とちょっとどきどきしました。
ただ、このあと、同じように画面が黒くなって、「プツン」となって再起動されてしまいました。
結果は残念でしたが、いろいろと、わくわくしたりがっかりしたりと面白かったです。勉強になりました。CentOS3とか2とかをインストールするときにまた試してみます。ありがとうございました。
Mon Nov 24 2008 23:20:52
Re: acpi=off ・・・残念
by べんべん http://benben.ddo.jp/
kurihara さん,説明不足で申し訳ありませんでした m(_ _)m確かに,Linuxを使い始めた頃は「"="入力できねぇ……」と悩んだこともありましたが,今では普通にできてしまっていたので見落としていました
Linuxでは初期状態で英語キーボードの配列になっているのでその位置が"="になります
bootオプションとしては,基本的に,「linux ○○ □□」とオプションを付けていきますので……やはり,説明不足です!
なので,テキスト形式でacpi=off(電源制御やハードウェアの検査無し)で起動する際は,「boot: linux acpi=off text」のようにします
面白くできたのならば(それはそれで)よかったですが,お手数をおかけしました
Tues Nov 25 2008 21:31:38
CentOS3.9でインストールできました! が・・・
べんべんさん、いろいろとありがとうございます。もうこちらとしてはヒントだけでもいただけるのは有り難いことだと思っています。恐縮です。それから、一番最初の質問のところで、私は「text linux」と書きましたが、「linux text」でした。よく確認しないで、間違えて書いてしまいました。インストールの初期画面に出ていたのは、オプションを付ける場合の例だったということですね。あと、いくつかのオプションを続けて付けることもできるわけですね、よくわかりました。
ところで、きのうの夜、CentOS3.9 Single Server CD をインストールしてみました。結果、あっけなくインストールできました。ついでに CentOS2 も試してみましたが、こちらはダメでした。このパソコンには合わないからCDも出しちゃうよ・・・というような(?)英語のメッセージが出て終了しました。突然真っ暗というわけじゃなくて、丁寧にしてくれました。管理人さん、ということで、無事インストールできました。ありがとうございました。
が、また新たな問題が出てきてしまいました。実は、この古いパソコンにはコレガのUSB LANアダプタを付けていて、それで通信していたのでした。これがまったく認識してくれていないようで、CentOS3.9 からは通信できない状態になっていました。
きのう多少調べてみたのですが、ドライバをインストールしなきゃならないみたいで、それには開発ツールをインストールしておいた方が楽みたいで・・・まだまだトンネルは長く出口が見えない状態です。
それで、先ほどSingle Server CD じゃないやつ、CD3枚の CentOS3.9 を用意してインストールしようとやってみました。サーバー関連と開発ツールを選択してみたら1.8GBになってしまって・・・インストールを中断しました(Ctrl+Alt+Delete キーですよね。管理人さんの解説のおかげで、安心して中断できてます・・・静かなる充足感!)。きのうは、もともとDドライブが2GBあったのでそのままSingle Server CD をデュアルブート用としてインストールしていたのですが、容量が足らなくなってしまいました。Dドライブを5GBくらいに増やしてから、もう一度インストールし直してみます。20GBしか無いハードディスクです。先の見通しが立つまではウィンドウズ98を残して置かなくては、と思っています。
それでは、別稿で改めて、LANアダプタの件を質問させてください。よろしくお願いします。
Thur Nov 27 2008 00:54:52
PS・・・NEC ValueStar VU55L/35Dのその後・・・
こんにちは、kurihara です。その後いろいろありまして、ご無沙汰してました。
NEC ValueStar VU55L/35D への OS インストールについては、3.9を入れ直しました。コレガのUSB-LANアダプタの使用は諦めて、LANボードを電気店で購入(今は千円でちょっとお釣りがくるんですね、驚きました)しました。CentOSでもちゃんと認識してくれたようでWAN空間へのドアがちょっとだけ開いたような感じでした。
ただ、思いもかけず中古のPC(富士通FMV)を譲り受け、そちらにCentOS5.2をインストールすることができました。で、現在はもっぱら5.2の方をいじっています。
ところで、富士通のFMVでも、インストール時のトラブルが一つだけありました。インストールのあとで、やっと起動できると思った矢先に、本体がダウン! 一つつまづくと1〜2週間はあっというまに過ぎてしまう。今ではもうずいぶん前のような気がしていますが、解決するまではホントに暗闇の中の手探り状態みたいな感じでした。
現在サーバーにしている富士通のPCは、FMV-6000SL 。2001年ごろの発売だそうで、同時期の富士通PCは似たような症状がでるそうです。「tkoshima.net」さんの『インストール後、GRUB起動失敗(edd=off)』という記事を見つけて無事解決できました。ネット上のあちこちで、いろいろと助けてもらって、感謝の連続です。
先日、12月5日に、自宅サーバーのTestPage を外部から確認できました。心のなかで雄叫びとガッツポーズ、といった感じでした。本当にみなさんのおかげです。いまは、インストールの記録や、設定の記録をとりながら、少しずつCentOS5.2をいじっているところです。これからもよろしくお願いします。
それでは、また。
Sat Dec 20 2008 02:03:07
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■発言の削除 発言ごとの□にチェックし、パスワードを入れて「削除」を押してください。
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